2008年08月30日

20世紀と嵐。

昼間は20世紀少年、夜は嵐になるまで待ってを見てきました〜
感想は下に書くとして。

映画見る前に地元で雨が降り出して、終わったら快晴になってたので
都内に出るとき傘どーするか迷ったんだけど、持ってって正解だった。
傘なかったら、ずぶぬれになるほどの雨だったよ〜
この時期は邪魔になるけど、長い傘持って歩いた方がいいね。

荷物があっても、大きい傘なら大丈夫!
オタクって荷物多いもんね。
オサレな小さいバッグなんて役に立たないですよね。わかります。

そして1時間半も早く着いちゃったわけですが、とらとだらけとメイトとKだけで
充分時間は足りました。っていうか足りないぐらいだった。
まあ、池袋だしね。まったく問題ないよね。老婆心でした。
そして買わなきゃいいのに、商業誌と新着同人と中古同人を買ってしまいました。
重い・・・でもしあわせー!

いおかさんの新作は、エスのコンビだったので買ってみたんだけど
あれなんですね、リンク作品・・・
最近多いなあ。その作品が好きな身としては大変嬉しいんですけどねー
しかし2冊同時なのに1冊しか買ってないよ・・・と思ってたら、どうも発売日ずれたみたい。
まあ、本を買うことに変わりはないんだけど、続きものって一気に読みたい派です。
楽しみです。まだ全部読めてないけど。

そして今日1日でファーストフード3件食べ歩いたので、しばらくファースフードは遠慮したい。
ケンタ⇒マック⇒ロッテという非常に太りそうなコンボです。

きょうふ!!


現在本気でだいえっとちゅうです。

まじーよ。
11月までにはせめて5キロぐらい落としたい・・・orz



まずは映画の方から。
20世紀少年。

原作は読了。
感想としては、うーんお金掛けた割にはふつうだな・・・という感じ。
キャストに大半のお金を使っちゃってんじゃないのかな〜っていう。
それぞれの演技は言わずともという感じですが、原作の時みたいな次はどーなるの?!
というようなワクワク感は低いです。
これはまあ、私が原作を読んでいて先を知っているからかもしれませんが。

堤監督らしさは低め。
でもまあ、原作どおりっちゃ原作どおりかな・・・?

話的には、過去と現在を行き来しているので、ちょっとんんっ?って思ったり
何で急にこの人が出てくるんだ?とかいうのはありますけど
(原作知らないと、この人誰?って思うぐらいの唐突さ)
でもまあ、約25巻分を3回に分けるということを考えると
脚本自体は上手くまとまってると思いました。

次に期待したいです。


んで嵐になるまで。

私自身は、3度目かな?
初演の上川版(これはビデオで)、'02年の岡田版と見てて、そして'08年細見版。
97年だけ見てないんだよね。うーんどっかで見たいなあ。
比較するならば生で見ている02年度版とです。上川版はもうだいぶ古いしね(笑)

んで今回の細見版。
個人的な意見ですが、細見くんは最初から結構黒いオーラが出ていて
通常時と壊れた時の高低差がさほどじゃなかったかな〜という感じ。
岡田くんの時のぞくっとした感じはなかったかな。
私はあの波多野が凄く好きなので、ハードルが高いのだけど。
でも、今まで優等生的かギャグ的な約しか見てこなかったせいか
この『波多野』という役は、岡田くんにしろ細見くんにしろ、いい意味でのターニングポイントに
なってんじゃないかなと思います。
でも、悪役細見もよかったよ!
雪絵が本当に大事何だなあというのがよく判った。
それにしても顔が若干怖かったです、細見くん(笑)
2年間キャラメルの舞台に立たなかったことはいろんな意味で
彼の血肉になっているのだろうなあ。

さて、上を踏まえてTURTH再々演時、誰が鏡吾をやるのかなー(笑)

あと雪絵は、温井さんおつかれさまでした!としか言いようがないぐらい
本当にお疲れさまでした。
02年度の忍足さんが本当のろう話者だったこともあり、大変だったと思います。
波多野のところで泣くシーンは、やっぱり声が出る人の声だったけれど
顔と身体だけで2時間表現することは本当に大変だったと思います。
芯が強く、でも優しい雪絵さんでした。

02年、あの時見たときにはそんなに感じなかったけど
雪絵の歪み具合があの狂気なんだろうなと何となく思った。

雪絵と波多野の塞がれた世界に、ユーリが入ってきてしまったことで全て崩された。
弟を助けてくれてありがとう。
だけど、それを壊したあなたには会いたくない。
でも、あなたが入ってきてくれたから、弟と違うことなく、一生いっしょ。
弟の罪を背負って生きて行く。

という自己完結の世界というか。
実際にいたらイラッとするだろうけど、雪絵のきもちもわからんでもなく。

あーこの話の中で、あのガラス越しの手話がとても好きです。
あの雰囲気が好きなんだ。

今回、安里ちゃんのユーリと土屋さんのコーキチくんは
ちゃんと家庭教師と生徒に見えました(笑)
今まで同級生みたいだったもんで・・・


終わりに、新聞と高杉様のブロマイドを買いました。
握手もしてもらいましたが(笑)とっさのことで何を言っていいか判らず
お疲れさまでしたとかいう、何ともなコメントを残してしまった。
舞台直後だったせいか、手のひらは軽く汗ばんでましたが大きな手で
さすが人気俳優なだけに、イケメンでした(笑)
いや、ホントにイケメン(笑)思ったより大きいんだな〜と思いました(*^^*)

ああそうか、何かないなと思ったのはブリグリの曲だったんだなー
02の時のエンディングは、ブリグリだったのです。
時代を感じるね・・・(笑)


posted by コタロウ at 00:00| 映画・観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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