2008年08月23日

散財の日。

アフターでしたね!

今回は都内で参加してきました〜
某店でCさんにもお会いした!
私は絶望的な番号だったので、挨拶もそこそこにくびきさんとこへ移動。
(他店舗が間に合いそうだったので)
くびきさん待機の店でもまだ抽選圏内の時間だったので、そこでもまたくじを引いた。
2人して絶望的な番号だった・・・orz
2回引いて2度とも絶望的という、どうしたってもうお迎えは諦めろと言わんばかりのでしたが
何となくお迎えできる気がしてたので、最後の手段に掛けたところ
私はまったく繋がらなかったのですが
くびきさん、2回のアタックでつながり、無事竜ゲト出来ましたー!
わーいわーい(*´艸`*)
本当にありがとうございます!!
受取は9月末なので、その日が楽しみです。

その後、どーしても欲しかったスニーカーがあったので、ショップに行ってみたら
一番欲しかったマゼンダピンクは売り切れていたものの、黒と白はまだ在庫が・・・!
ってことで、それも買ってしまった。
ついでにコミュで見てたパンツで可愛いのがあったため、店内にないかなーと思ったらあった。
試着までしてしまい、ついでに買ってしまった。

散財、久しぶりに本気の散財でした。
うぉぉぉぉ・・・orz

ダメージは大きいけど、でもまあどれも欲しかったしいっか☆っていう。

その後はまあご飯食べたり本屋寄ったりと、いつもどおりに。
ちょいと早めに地元に戻り、その足で○塚まで映画見に行ってきた。
蒼井優ちゃん主演の『百万円と苦虫女』。



感想、ネタバレは折りたたみます。
このブログを見てる人で見そうな人はいないと思うけど(笑)





マッタリとした映画でしたが、個人的には結構好きだな。
ちょっとロードムービーとかドキュメントっぽい感じがするほど、生々しい感じがするところと
凄く物語っぽいなーというところが上手く融合したようなそんな感じのお話でした。

主人公鈴子は、ある事件をきっかけに自分の居場所がなってしまい
100万円溜まったらそれを元手に次の街へ引越し
さらに次のところで100万円溜まったらまた次へ・・・
ということを繰り返しながら、いろんな人と出会い別れて行く・・・

人と深い交わりを避けるためにそうしていくのだけど、選んで行く先は
開放的な社交場の象徴とも言える「海辺」だったり
連帯感が強く、密なコミュニケーションが必須な「田舎の農家」だったり。
最後に訪れる「地方都市」は、一番希薄そうなかんじだったけど
だからこそ、ここで大事な人に出会い人間関係で一番密になるであろう恋愛が絡んできてた。

自分の思い描いていたとおりの人生なんてなくて
だけど、それでもいいかって思えたように感じだ。

終わりって、始まり。
始まるために終わりがあるんだ。

そう思った映画でした。

ラストは、友達は逆の方がよかったというような事を言ってたけど
私はあのラストであの台詞でいいんじゃないかなと思ったよ。

単館系という感じがすげーするので、ドンパチとかが好きな人は途中で中だるみを
感じちゃうと思いますが、意思疎通の難しさとか自分探しだとか何となく共感できる部分は
あるんじゃないかなあなんて思った映画でした。

何となく、鑑賞後心がほんの少しだけ軽くなった気がした。


posted by コタロウ at 00:00| 映画・観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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